外注化することの隠れた効能 やらなきゃいけない状況に自分を追い込む

目安時間4分

外注化することの隠れた効能 やらなきゃいけない状況に自分を追い込む

外注化することで強制力が働く

人って基本的に怠け者じゃないですか?

 

ネットビジネスが稼げることは分かっていても、モチベーションが下がったり他のことが忙しかったりして、作業ができない状況になることは誰にでもあると思うんですね。

 

そんな状況を打開する方法の一つに外注化は適していると思います。

 

こちらのモチベーションが下っていようが忙しいかろうが、外注さんはどんどん記事をあげてきてくれます。

 

継続したいです、と言ってくれたら次のテーマを用意してあげようという気持ちになります。

 

これは私の中でいい意味の強制力となっていて、自分が忙しくて記事が書けないときも外注さんとのやりとりは時間を作ってこなしています。

 

自分一人だったら怠けがちなことも、他人が関わってくると怠けられない状況になります。

 

外注費を稼ぐために頑張る

外注さんに仕事をお願いするには、当然ですがお金がかかります。

 

手元にお金が十分にある人は外注費をガンガン使えますが、ネットビジネスをやろうという人はお金がない人が多いです。

私も正直お金があるとは言い難いです。

 

今ネットビジネスで稼げている1万弱というお金で外注化を実践しています。

今稼げているブログの更新をストップしてしまうと、そんな金額ですら稼げなくなってしまうので、外注費を稼ぐために頑張っているという部分も少なからずあります。

 

それでも自分で更新しているブログと外注さんの記事を投稿するブログの2つで、月に数万円でも稼げるようになれば、さらに外注費を使って記事を増やすことができ、アドセンス収入が増えるはずだと思って現在頑張っているところです。

 

外注費を稼ぐために頑張る、そのことでさらに収入を増やすというのが好循環につながっていくのではないか、というイメージで進めています。

 

記事を書いてくれた対価としてお金を支払うことで、外注さんの生活も楽にしてあげることができると思えば、怠け者の私でも頑張れるという側面もあります。

 

まとめ

冒頭で人は怠け者と書きましたが、「私」が怠け者というのが真実かもしれません(^_^;)

 

自分だけでやっていると漫画を読んだりゲームをしたり、どうしても楽しい方や楽な方に流れてしまいます。

 

でも外注さんとの関係があると、対応しないといけないという強制力が働きます。

 

外注化にはこういった隠れた効能もあると私は思います。

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コメントは4件です

  1. きりたん より:

    こんにちはです。また来ました^^;
    外注は単に記事が増えるだけでなく、外注さんとの人間関係作りでもあって、報酬を支払うほかにも「しっかりと上がってきた記事をブログに反映させる」という役割を果たそうという気持ちになりますね^^

    追伸:イラストいい感じですね!

    • 星野すばる より:

      きりたんさん、再訪問ありがとうございます!

      そうなんです、外注化というのは
      外注さんとの人間関係づくりでもあるんですよね(^^)

      イラストをお褒めいただきありがとうございます。
      今後ともよろしくお願いします。

  2. ばやし より:

    ブログランキングからきました
    ばやしです。外注化することで、人脈作りもできるのはすばらしです
    また、お邪魔します。

    • 星野すばる より:

      ばやしさん、コメントありがとうございます。

      外注化で人間関係作りはできますが、
      残念ながら人脈までは作れないと思います。

      外注さんとは基本的に契約でつながるもので、
      その契約外のことはお願いできませんし、
      そもそも対価であるお金を払わなければ動いてくれません。

      人脈を作るなら同じアフィリエイター同士
      ということになるかなと思います。

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