ブラック企業の虚偽求人(求人詐欺)に対して罰則が

目安時間3分

ブラック企業の虚偽求人(求人詐欺)に対して罰則が

このブログは「働き方に関する情報を発信」するものです。

ここ数ヶ月は私のネットビジネス体験などを発信してきましたが、「働き方」や「副業」に関しての情報も発信していきたいと思っています。

不定期更新となりますが、よろしくお願いしますm(__)m

 

虚偽求人(求人詐欺)に対して罰則

ハローワークが2016年に取り扱った求人票について、「書いてある内容と実際の労働条件が違う」という相談が約9000件寄せられたとか。

これ「相談件数」なので、実際にはかなりの数があると思います。だって相談できない人もいるわけじゃないですか。氷山の一角ですよ(´;д;`)

 

それで、こういった詐欺まがいなことを防ごうと、改正職業安定法の一部が1月から施行されます。

どういった内容かというと「虚偽の募集情報を出した企業は三十万以下の罰金などの刑罰の対象となる」というものです。

結構しっかりとした対策ですね。

また「面接などの過程で条件が変更された場合も、求職者に対して書面で通知しなければならない」となっています。

さらに「変更内容を明示せずに雇用契約を結んだ場合は行政指導の対象となり、従わなければ社名が公表される」ともあるので、「言いくるめられる」ということも少しは減る気がします(^^)

 

ブラック企業の虚偽求人(求人詐欺)に対して罰則のまとめ

ただね、こういった対策をしても、詐欺求人というのは実は減らないんじゃないかと私は感じています。

いや、「詐欺求人」は減るかもしれません。

この罰則は「虚偽の募集情報を出した場合」なので、募集時の対策ですよね。

たとえば、「働きはじめてから三ヶ月後に、会社から辞令が出て労働条件が変わった」としたらおそらく対象外ではないでしょうか?

そこまでいくと、会社と労働者の契約となって、この法律は効力を持たないと思います。

最終的に「自分を守るのは自分」という意識を、労働者側が持つ必要があると思います(^-^ゞ

 

 

追伸

私のお正月休みは1月8日までです。

今回は結構長い休みをとることができました。

お陰様でアドセンスブログの更新もはかどってますよ(^^)

ちょっと先の分まで予約投稿できてます。2018年も頑張っていきましょうね!

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